学生時代は法学部を専攻していて、もともとは文系の人間なんですが、愛知県はものづくりの町ですし、一つのことをとことん突き詰めていくメーカーに魅力を感じて入社しました。
「研削工具メーカー」という非常に専門性が高い会社ですが、私のように入社するまでは砥石について知らなかった人も多く、分からないことは聞けば何でも親切に教えてくれるので、とっても働きやすい環境です。
まだまだ学ぶことばかりですが、最近は一人で担当工場を回り、消耗製品の交換や修理の依頼を受注できるようになってきました。
これからもっと経験を積み重ねて成長し、豊田バンモップスの高い技術力を活かした新しい提案や、お客様のニーズの一歩先を行く営業が出来るようになりたいです。
現在は、海外のお客様の窓口となり、社内の関係部署とのパイプ役を担っています。注文書の受け取りやスケジュールの管理など、受注から納品までのやりとりをメールやFAXなどで行っています。取引先は、アメリカをはじめとする欧米諸国から東南アジアまで世界各国に及び、国によっては時差の関係で、返事が一日後になってしまうので、質問一つとっても、的確なやりとりが要求され、その点でまだまだ苦労することが多いです。
扱う製品の専門性が高いため、見慣れない英単語も多く、先輩方にいろいろと助けてもらうことがありますが、今後はもっと英語のスキルを磨き、いずれは現地へ行って、海外のお客様と直接商談ができるようになりたいと思っています。