豊田バンモップス
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ロータリドレッサ

焼結方式

焼結方式

粉末冶金の手法でダイヤモンドを固定しています。
使用ダイヤモンドは比較的粗粒を使用しております。
他の方式のロータリドレッサに比較し頑丈であり、精度、形状が狂った場合、修理をして再利用する事が可能です。


電鋳方式

電鋳方式 スーパーハイコンセント

ダイヤモンド粒を電気メッキ工法で固定します。
製造工程に高温処理が無く、熱歪が極めて少ないので、微細複雑形状、高精度が要求される形状向きです。


電鋳方式 HSタイプ

電鋳方式 HSタイプ

焼結方式と同様、粗粒ダイヤモンドを使用しております。
ダイヤモンドをハンドセットする為、分布密度の調整が可能です。
仕上げ時のダイヤモンド表面のラップ量が少なく、ダイヤモンド先端形状が鋭利です。ドレス後の砥石切れ味が優れています。


電鋳方式 DDタイプ

電鋳方式 DDタイプ

電鋳方式ロータリドレッサはダイヤモンドの分布密度が高い為、ドレス後の砥石切れ味に難がある場合があります。それを解決したのがDDタイプです。
ロータリドレッサ表面にくぼみ(デインプル)を点在させダイヤモンドを低分布密度にしました。
ダイヤモンドの先端形状は、ラップを最低限に抑えますので、鋭くなっています。


電着方式

電着タイプ

予め所要のプロファイルに加工された台金を用意し、ダイヤモンド粒子を電気メッキ工法により固定しています。


メタルボンド方式

ツルーイングドレッサ

インプリドレッサを回転体にしたドレッサです。
ダイヤモンド層が他の方式と異なり一層ではありません。
ビトリファイドCBNホイールの高精度ツルーイング用として広く使用されています。


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