INTERNSHIP | インターンシップ体験記 モノづくりの
最前線を、覗こう。

自分にあった
企業や仕事を
見つけるために。

品川洋太郎
営業技術室 工学部材料開発工学科卒

Q1

参加した動機は?

会社説明会に参加しただけでは、その企業や仕事が自分に本当にあっているのかが分からないと思ったんです。また、早期にいい企業を見つけたいと考えていました。豊田バンモップス(TVMK)では1DAYインターンシップもありますが、長期プログラムもあったので興味を持ちました。職場や仕事についてより詳しく知るために、5日以上のインターンシップを探していました。

Q2

参加して良かったことは?

実際の職場で仕事体験できたのが嬉しかったです。学生である僕に、1台数千万円の電子顕微鏡を自由に使わせてくれたのが驚きました。電子顕微鏡で砥石の表面を観察し、様々なデータを集めるうちに、「色んな製品を精密に加工する」という砥石の価値を知れたのが良かったです。また、専攻で学んだ金属や樹脂の知識が活かせることも分かりました。

Q3

入社後の仕事は?

開発部で主力製品であるビトリファイドCBNホイールの評価に携わり、その後は営業技術室で営業社員の技術フォローや製品提案などを手がけています。砥石の切れ味や精度など、お客さまのニーズを探り、それを社内にフィードバックしていく仕事です。営業技術室での経験を活かし、将来的にはまた製品開発に取り組んでみたいです。

Q4

学生へのメッセージ

自分の興味がある企業や専攻が活かせる企業のインターンシップではなく、まったく知らない企業のインターンシップをどんどん経験してほしいです。また、それがメーカーであれば工場をよく観察し、整理整頓されているか、食堂やトイレなどが清潔に保たれているかを見てください。その会社の社員に対する想いを知ることができると思いますよ。

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