INTERVIEW お客さまの未来を
予測し、大規模
受注を実現する。

斎藤俊典
営業部
2006年入社
法学部法学科卒

1年後2年後に必要とされる砥石とは。

工業用砥石というニッチな製品を提案する営業ですが、私が法学部出身であることからも分かる通り、入社時に技術的な知識は必要ありません。お客さまは大手自動車部品メーカーやベアリングメーカー、建材関連会社です。営業にとって大切なのは、お客さまから引き出した情報をもとに、砥石の1年後2年後の需要を予測することです。たとえば、私が今担当している大手自動車部品メーカーの場合、新興国でAT(オートマチックトランスミッション)の普及が急激に進んでいるため、内部のギヤを作るためにどんな技術が必要なのか、砥石に求められる性能などを考えていきます。お客さまやその業界の未来を見通す力と、受注後には社内を巻き込んでいくパワーが必要です。

変革期を迎える自動車業界だからこそ大型受注のチャンスがある。

受注後は社内のエンジニアたちと協力し、他部門を巻き込みながら「チーム・豊田バンモップス」でそれを実現していきます。お客さまが求める生産数に応えるのが難しい場合、数千万円から数億円の設備投資を会社に上申することもあるため、大型受注には責任も伴います。プレッシャーに押しつぶされそうになりながら無事に納品でき、大きな利益を生み出せると言葉にできないほど嬉しい。PHV(プラグインハイブリッド)やEV(電気自動車)、自動運転の普及に伴い自動車業界は変革期を迎えており、自動車部品そのものも変化しています。その変化に対して、豊田バンモップスの製品がどう対応していくのか。営業という立場でそれを考えるのも楽しいです。今後も、大型受注を目指して頑張っていきたいですね。

入社後の成長ポイント

売上1兆円企業の社長と
商談できるようになった。

大手自動車部品メーカーに提案を行い、ライバル会社からギヤ関係の工具で2億円のリプレイスに成功!さらなる受注を目指して、当社の社長と一緒に社長商談に望み、営業マンとしてこんな舞台に立てることに感動しました。

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