INTERVIEW 日本・海外の
お客さまのモノづくりを
砥石で支える。

吉井拓馬
営業技術室 担当員
2007年入社
工学部機械工学科卒

色んな業界・製品に関わりたかった。

私が豊田バンモップスを選んだのは、工具である砥石だからこそ色んな業界や製品に関われると思ったからです。自動車業界ならクルマだけ、家電業界なら家電だけというように、プロダクトを限定されたくなかったんです。入社後は技術や開発などを経て、今は営業技術として新規開拓やマーケティング、営業の技術サポートなどを担当しています。具体的には、すでに高いシェアと知名度がある自動車業界ではなく他業界での販売拡大を目指し、金型メーカーや工具メーカー、研削機械メーカーに売り込みをかけています。金型展など全国の企業展示会を回り、出展企業に対して当社製品をPRしていく地道な営業活動です。また、お客さまがどんな砥石を求めているのかなど生の声を集約し、社内にフィードバックしています。

営業技術ならではの視点で、お客さまの課題を解決したい。

私は国内だけではなく、海外市場にも積極的に拡販しています。米国やメキシコ、タイなど日系自動車メーカーが数多く進出する国に約2ヶ月に1回のペースで出張し、すでにお取引のあるお客さまに新製品を提案したり、新しいお客さまの開拓にもチャレンジしています。営業技術の面白さは、営業とも技術とも違ったアプローチで、お客さまのモノづくりを支えられることです。製品を売って終わりではなく、砥石を導入していただいたあともしっかりサポートし、お客さまから「生産性が向上したよ!」と言ってもらえると大きなやりがいを感じます。現在、展示会で信頼関係を築いた大手金型メーカーとの商談が大詰めを迎えているため、どんな結果になるのかとてもワクワクしていますね。

入社後の成長ポイント

製品の魅力を伝える
プレゼン力が身についた。

理系出身の私にとって、お客さまに製品の魅力を伝える力が身についたのは大きな成長です。お客さまが知りたいと思うことを事前に察し、要点をつかんで、技術的な難しい内容でも分かりやすくプレゼンできるようになりました。

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